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2009年3月23日発表
日本SCO株式会社(本社:東京都中央区日本橋室町4−2−13、代表取締役社長:麻生誠、以下SCO)は、世界的なSCO
UNIXの価格体系の見直しに沿って、2009年4月1日より日本でのSCO
UNIXの販売価格を変更すると発表します。 この価格体系の見直しはSCOが最新バージョンのSCO
UNIX、OpenServer(TM)およびUnixWare(TM)オペレーティング・システムの改良と保守に重点を置き、世界一流の信頼度および安定性を持ち、最新のハードウェアおよびソフトウェアのサポートを顧客に提供するために、ユーザが旧バージョンから最新バージョンへの移行を推進します。 SCO
UNIXの最新のバージョン、OpenServer 6およびUnixWare
7.1.4は現行価格が維持されます。
SCO OpenServerおよびSCO UnixWareは、多くのユーザで稼働しており、長い平均寿命が証明されており、年間管理費を必要としないライセンス体系により非常に高い競合力を維持しています。
日本でのSCO UNIXの価格変更の主な点は次の通りです;
● UnixWare 7.1.1からUnixWare 7.1.4へのアップグレード価格はUnixWare
7.1.2およびUnixWare 7.1.3からのアップグレード価格に統一し、値下げされます。
● OpenServer 5.0.6からOpenServer 6へのアップグレード価格はOpenServer
5.0.7からのアップグレード価格に統一し、値下げされます。
● OpenServer 5.0.7へのトレードインならびにアップグレード価格が値上されます。
● SCO OpenServer 5.0.6とそれ以前のバージョンおよびSCO
UnixWare 7.1.3とそれ以前のバージョンの価格が値上げされます。
また同時にSCOは貴重なソフトウェア資産を守る不正コピーの防止に努力をしています。 SCO
UNIXライセンス「正規化」プログラムとして、主にSCO UNIX旧バージョンの使用ユーザが購入ライセンス数以上のシステムを使用している場合、追加SCO
UNIXライセンスを期間限定で今回の値上げ前の優遇価格で販売いたします。
価格変更についての詳細は、日本SCO株式会社またはSCO販売パートナーにお問い合わせください。SCO販売パートナーの一覧は
http://www.jp.sco.com/partners/reseller/
をご覧ください。
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